「お世話」というぶどうの育て方/酒井正太さん

「お世話」というぶどうの育て方 ぶどう農家の酒井さんは有機肥料を基本として、できるだけ化学肥料を使わない土壌作りをしています。「化学肥料を使うのは、人がたまに体調が悪いな〜と思って、ユンケルを飲むのと同じ」と、わかりやす …

ぶどう農園を武器に、 地域活性に全力でチャレンジ/香川・さぬき市 長谷 真里さん

「ありがとう」のためなら頑張れる お祖父さんの代から50年以上続く「長谷ぶどう園」を継いで4年目。長谷真里さんは、さぬき市志度でピオーネやシャインマスカットなど3品種のぶどうを栽培しています。「5年前、農園を経営していた …

人生のパートナーはフルーツトマト/高知・佐川町 織田康嗣さん

高知県の農業担い手育成センターで学んだ農業の基礎 織田康嗣さん茜さん夫妻が暮らしているのは、高知県中西部にある佐川町。康嗣さんは高校卒業後、大阪で音響関係の仕事をしたのち東京へ。そして東京で働いていた茜さんと出会い、2人 …

「人」が支え、「手」がつなぐ、福部の砂丘らっきょう/鳥取砂丘・岡野農園 岡野 巧さん

福部の砂丘らっきょう 鳥取県の北東、海沿いにある「鳥取市福部町」は、見渡す限りのらっきょう畑が自慢です。5月下旬の福部町にはカタカタカタカタカタ・・トラクターの音が広大ならっきょう畑に響きます。畑の向こうには青い海、どこ …

「生きくらげ」の美味しさを知っていますか?

「きくらげ」ってなあに? 「きくらげ」は料理の見た目をキリッと引き締め、他の食材にはないコリっとした歯ごたえが自慢のオンリーワン食材です。名前から「クラゲ」と混同しがちですが、「きくらげ」は海の生き物でも野菜でもなく「き …

夫婦二人三脚で地域の魅力を高める 商品開発に取り組む/香川・三豊市 組橋 愛子さん 

「三豊市の果物」をお客様に直接届けること 組橋さんは「まるく農園」の名前で、みかんやキウイをショッピングモールの産直コーナーやインターネットを通じて販売しています。販売当初、香川県のみかんは県外の認知度が低く苦労すること …

「新じゃが」と「じゃがいも」の違い/東京都・ヤナガワファームさん

じゃがいもと新じゃがの違いはない!? 「新じゃがってないっていう人もいるんですよ。」 衝撃のひとことが農家さんからありました。 新じゃがは新米と同じで、収穫したその日に出すものを新ジャガという人もいれば、春に収穫したもの …

自分らしい田舎暮らしを求めて新規就農/高知・土佐市 宮本哲宏さん

高知県人らしさ 「高知県人は、ガツガツしていない。育ちの悪い野菜や、釣りで釣った魚などを分け合い、みんなで補いながら、助け合って生きている。」 宮本哲宏さんは、この人柄通りの高知県人。宮本さんが農業の道を志そうと決めたの …

人にもイチゴにも 快適な環境をつくる/香川・三豊市 横山 千恵さん 

きっかけは「さぬきひめ」との出会い 結婚当初は横山さんも、ご主人も会社勤めでした。ご主人の実家は農家でしたが、お二人が就農する予定はなかったそうです。しかしご主人が、香川県オリジナル品種のイチゴ「さぬきひめ」をテレビで知 …

農業も休日も面白い!365日をおもいきり楽しむ/香川・高松市 南原理沙さん

直感で飛び込んだ農業の世界 南原理沙さんは、結婚を機に夫の実家である農家をご夫妻で継いで6年目になります。結婚をする時に夫から「いつか家業を継ごうと思う」という話を聞き、「じゃあ、今継ごう!」とスピーディーな決断力でご主 …