良い梨作りには「技術よりもまず、良い品種を選ぶこと」/ありのみ倶楽部 前田完治さん・大生さん

多品種の梨を作る農家が選ぶ一押しは!? 「技術よりもまず、いい品種を選ぶこと」梨農園「ありのみ倶楽部」の前田さんに、おいしい梨を作るのに必要なことを聞くと、意外な答えが返ってきました。剪定(せんてい)や有機肥料、排水管理 …

“大好き”の思いが作り出す 安全とおいしさいっぱいの梨/やぶやフルーツガーデン田中克昌さん

自分次第で可能性が広がる梨栽培 「小さい頃から大好きだった梨を鳥取で作りたい」と話す、やぶやフルーツガーデンのオーナー田中克昌さんは、根っからの梨好き。出身は屋号(やぶや)にもなっている兵庫県養父市で、営業などいくつかの …

お米農家の仕事は米を作ることではない/砂川重雄さん(鳥取市鹿野)

鳥取市鹿野で出会ったお米農家砂川重雄さん 鳥取市鹿野は、鷲峰山など多くの山々に囲まれた豊かな自然があふれる地域。棚田には冷たい水が豊富に流れ、おいしいお米の生産に適しています。一方、斜面が多いため作業がむずかしくなること …

挑戦し続ける梨のプロフェッショナル/広岡農場 漆原泰雄さん

自然を活かした栽培にこだわる梨作り 鳥取市を一望できる高台に広岡農場さんはあります。昭和46年、先代が鳥取市を一望できる場所で梨づくりをしたいということから広岡地区での梨づくりがはじまりました。高台のため、水環境の管理が …

鳥取で梨一筋、まえた農園前田真也さん。

鳥取で梨一筋、まえた農園前田真也さん 鳥取で梨一筋で梨を作り続けるまえた農園前田真也さん。そんな前田さんに、梨作りと販売方法への想いを伺いました。 「先々代はずっと市場に梨を出荷していたんですが、自分の父親の代から直売に …

三浦半島にある川島農園さんの自家製たくあん

川島農園自家製たくあん「まいるど」の誕生 昭和の後半、「三浦大根」から「青首大根」が主流になりました。「平成に入ったあたりからは大根そのものの消費量が減って、売れない時代がやってきてね・・」と神奈川県三浦市三崎町で大根の …

富有柿を通して伝えたい「農業はカッコいい仕事」/せっきーファーム関谷英樹さん

自分の作る富有柿で地元の知名度を広めたい! もともとは名古屋と東京でアパレル関係の仕事に就いていた関谷さん。そこで地元・岐阜県の知名度の低さにショックを受けます。2011年、岐阜県が発祥の地といわれる特産品「富有柿」で、 …

畑で食べる完熟いちじくの味/愛知・大府市 山口茂樹さん

太陽の果実・旬の無花果(いちじく)を農家さんに学ぶ 愛知県は全国シェア一位を占めるいちじくの産地。いちじくが最盛期の9月上旬頃、大府市にある山口農園の山口茂樹さんの畑を訪ねました。山口さんは地元特産の木の山芋をはじめ、人 …

半原かぼちゃを残したい/岐阜・瑞浪市 土屋勉さん 勝股英昭さん

昼夜の寒暖差と肥沃な赤土が美味しいかぼちゃを育てる 今回お話を伺ったのは、岐阜県瑞浪市で半原かぼちゃを作っている生産者の土屋勉さんと勝股英昭さん。半原かぼちゃを作り始めて60年の土屋さんの畑へおじゃまして来ました。畑があ …

若ごぼうを守っていく/大阪・八尾市 結城拓也さん

根・軸・葉全て食べられる若ごぼう 「若ごぼう」、みなさん食べたことはありますか? 私は、結城拓也さんのゆうき農園を訪ねて初めて、若ごぼうに触りました。 若ごぼうとは、江戸時代の献立に名前が出てくる伝統的な野菜で、大阪府八 …