夏本番前におさらい!枝豆の茹で方

江戸時代からの夏の風物 茹で立て枝豆がテーブルに上がる。手はのび、のび…気づけば山盛りの皮。汗ばむカラダに絶妙な塩加減と豆の甘みがしみわたり、暑さもこれがあるからイイネ!と気分が上がる夏の味。 縁側、花火、朝顔、日本の夏 …

下処理がポイント!ゴーヤの保存方法

ゴーヤの保存、数日ならば冷蔵庫で いつの間にか「ゴーヤ」は夏野菜の代表のようになり、夏のスーパーには立派なゴーヤが並びます。また、猛暑が続く近年は、家庭菜園を楽しみながらできるゴーヤのグリーンカーテンも人気です。うまく育 …

たけのこ料理「筑前煮の作り方」

お弁当にもおすすめ! 郷土料理「筑前煮」 筑前地方(福岡県北西部)の郷土料理「筑前煮」は、油で炒めてから煮るのでコクがあり、冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。今年は自分で茹でたたけのこで作ってみてはいかがでしょ …

そら豆の茹で方~さやと皮の扱い方まで~

そら豆は新鮮なほど美味しい 春から初夏にかけて天に伸びるように育つそら豆。豆類は新鮮なほど美味しく、とくにそら豆は「そら豆三日」というように美味しいのは収穫後3日以内です。 そら豆はさやの色が淡い緑色で、豆の皮はしわがな …

たけのこの下の方にある黒いブツブツの部分って食べられる?

たけのこの下の方にある黒いような赤いようなブツブツの部分 たけのこは、あく抜きなど、食べるまでに下処理が必要な食材です。少し他の食材よりは手間がかかりますが、その手間をかけても食べるのが楽しみな食材です。たけのこを見てい …

新じゃがは皮ごと蒸す! 「野菜用たわし」と「簡易蒸し器」のすすめ

新じゃがの季節到来! 「新じゃが」の文字を発見!思わず手が伸び、ラベルに目をやると「長崎産」の文字。今年もまた「新じゃが前線」が南から北へゆっくりと動き始めたようです。2月あたりから九州エリアのものが店頭に並び始め、3、 …

春の野山にでかけよう!山菜についてあれこれ

山菜探しに行ってみませんか? 3月下旬ぐらいから気候が春に向かって暖かくなっていき、「ツクシ」が土手や河原で見つかります。またゴールデンウィーク頃になると山のあちらこちらで、「わらび」や「ぜんまい」が顔を出しています。 …

春の味覚、フキ(蕗)。手間を省いて美味しく食べよう!

フキは茎、葉、花、捨てる所無し! 春は色々な山菜が店先に並びます。そんな中でも、フキは昔から日本人に馴染み深い山菜の1つではないでしょうか。花はフキノトウとして、茎は煮物などに葉はつくだ煮などにして昔から楽しまれてきまし …

たけのこの中に入っているあの白いぶつぶつって何!?

たけのこの中に入っているあの白いツブツブって何? 春の旬の食材といえば、”たけのこ”。春のお料理には欠かせない食材です。最近では和食だけではなく、イタリアンやフレンチでもたけのこを目にする機会が増えてきています。そんなた …

農家さんでも意外と知らない?たけのこのあく抜きに米ぬかを使うわけ

たけのこのあく抜きに米ぬかを使うのは何故? 「たけのこを掘りはじめたら、お湯をわかしておけ」と言われるほど、たけのこは掘ってからあまり時間を置かずにあく抜きすることが大事です。でもたけのこの下ごしらえに米ぬかを入れるのは …