柿の品種、まず知るべきベストセラー3品種。

栄養価は高く、カロリーは低い!柿をもっと食べよう 柿は日本原産の果物ではありませんが、弥生時代に伝わったかなり古い果物と言われています。海外では「kaki」で通じるほど!柿にはビタミンやミネラルがたっぷり含まれていて、体 …

桶で菌の力を利用してじっくり熟成する、まろやかな「MIKURA酢」

三重県のほぼ真ん中に位置する多気町にある「癒・食・知」を軸とした日本最大の商業リゾート「VISON(ヴィソン)」。和ヴィソンと呼ばれる、味噌・醤油・みりん・酢の建物が並ぶ一角にあるのが、酢を木桶で製造する設備を併設したア …

失敗しない!美味しい「とうもろこしのゆで方」

美味しいとうもろこしの見分け方 6月に入って、とうもろこしの姿を見る機会が増えましたよね。とうもろこしは6月~9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。とうもろこしは鮮度が落ちるのが早い食材です。収穫してから時間が経つご …

三重の溜り醤油で炊き上げる、風味豊かな三重の逸品

鈴鹿市で愛される老舗「新星食品」 伊勢湾と鈴鹿山脈、海と山の自然環境に囲まれた鈴鹿市。自動車レースの最高峰であるF1が開催されるモータースポーツの都市としても世界的に名を知られています。そんな鈴鹿市において昭和56年から …

「桃の酵素シロップ」で作るジュースで夏バテ知らず。

桃で酵素シロップを作る。そもそも酵素とは? 「酵素シロップ」をご存知ですか?数ある発酵食品の中で、一番手軽におうちで作れる酵素シロップ。旬の果物と砂糖と、ほんの少しの手間があれば、誰でも簡単に自家製酵素ができてしまいます …

鳥取のたにがみ農園さんに聞いた、「新甘泉」への想い

梨がまだ貴重な時代がありました。 鳥取市佐治で梨農園を営む谷上正樹さん。梨作りをはじめたきっかけは、谷上さんが小さい頃に家族みんなで食べた二十世紀梨がきっかけでした。当時の梨は今のような大玉ではなく、とても小さかったそう …

ぬか床の手入れ!熟成するほど美味しくなる。

美味しいぬか床は適度な「放ったらかし」が大切 さてぬか床ができあがりました。初っ端に漬けた「捨て野菜」を食べてみるとあまりの塩っぱさにびっくりしてしまいます。それもそのはず。出来立てのぬか床は植物性乳酸菌がほとんどないた …

ミニトマトのぬか漬けで、日焼け対策?

インナーケアで体の内側から日焼け対策 6月、肌の奥深くまで到達してシミやシワの原因となる紫外線、UV-Aの量がピークに達します。この波長の長いUV-Aは雨の日でも地表に降り注ぎ、じわじわと肌の奥の真皮細胞にダメージを与え …

らっきょう漬けの作り方—基本編—(下漬け→本漬け)

らっきょうの漬け方には2種類あります らっきょう漬けは、塩漬けにして、塩を抜いてから好みの味に漬け込むのが「基本の漬け方」とされています。基本の漬け方は手間がかかること、また塩漬けの間にらっきょうの匂いが強くなることから …

美味しく山菜を楽しむには、アクを抜く下処理の速さが勝負!

山菜は出来るだけ早く作業にとりかかる 春の訪れを教えてくれる山菜が美味しくいただけるのは、新緑がまぶしい初夏の頃まで。一年のうち限られた時期のお楽しみとなると、せっせと食べたくなりますね。アクの強い山菜を美味しく食べるた …