山菜料理はじめの一歩!「ふきのとう味噌」

素朴なギモン。「ふきのとう」って何!? 春の陽射しを感じると、土の下から淡い緑色のふきのとうが現れます。ふきのとうはフキの「花」なのです。でも、なぜ土の下から突然花が現れるのでしょう? ふきのとうの茎は土の下に這うように …

ヨモギの下処理と保存のコツ

美味しいヨモギの選び方 様々な薬効を持つ「ヨモギ」は、昔から私たちの暮らしに身近な薬草の一つです。日本各地の河原の土手や野原などに自生しており、比較的簡単に採取出来るのも嬉しい野草です。ヨモギはキク科ヨモギ属の多年草で、 …

ふきの食べ方って知ってる?蕗の下ごしらえ/ゆで方

ふきのつぼみがふきのとう 雪が溶け始める頃にひょこっと顔を出す、春の山菜「ふきのとう」。寒さを超えて、花が咲き、葉が大きくなりながら茎が育つと「ふき」になります。日本原産のふきは日本全国の山野に育ち、3〜6月にかけて出回 …

春の野山にでかけよう!山菜についてあれこれ

山菜探しに行ってみませんか? 3月下旬ぐらいから気候が春に向かって暖かくなっていき、「ツクシ」が土手や河原で見つかります。またゴールデンウィーク頃になると山のあちらこちらで、「わらび」や「ぜんまい」が顔を出しています。 …

春の味覚、フキ(蕗)。手間を省いて美味しく食べよう!

フキは茎、葉、花、捨てる所無し! 春は色々な山菜が店先に並びます。そんな中でも、フキは昔から日本人に馴染み深い山菜の1つではないでしょうか。花はフキノトウとして、茎は煮物などに葉はつくだ煮などにして昔から楽しまれてきまし …

身近な野草「よもぎ」の成分と効能!飲んで、付けて、浸かって、嗅いで、燃やして良し

生活にしっかりと根付いている薬草「よもぎ」 よもぎは、河原や庭先など私たちの暮らしの近くで自生していることも多く、身近な野草の一つですね。昔から、「飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良し」と言われ …

美味しく山菜を楽しむには、アクを抜く下処理の速さが勝負!

山菜は出来るだけ早く作業にとりかかる 春の訪れを教えてくれる山菜が美味しくいただけるのは、新緑がまぶしい初夏の頃まで。一年のうち限られた時期のお楽しみとなると、せっせと食べたくなりますね。アクの強い山菜を美味しく食べるた …

山ウドの煮びたしで、根元と穂先で違う味わいを楽しむ

山ウドは風味が楽しめて、身体の健康をサポートする万能食材! 春野菜の一つでもある「山ウド」は、根元の茎が太く、うぶ毛があります。それに対して、穂先は根本と比べてかなり細く、葉とつぼみがあります。それぞれ特徴が異なるので、 …