青森を通してりんごを学ぶ——美味しいりんご生活はじめませんか?

りんごの旬を追いかけて…美味しく健康生活

りんご

秋めくこの頃。赤いピカピカのお顔が樹々に実ります。りんごは太陽の光とある程度の寒さで赤くなりいよいよ収穫の時期となります。
甘くて美味しいりんご。あかちゃんの頃から私たちにかかせない果物。最初に口にする果物に選ばれることが多く、離乳食に便利なフルーツのナンバーワンです。(ちなみにりんごの赤はあかちゃんが最初に認識する色。果物は赤から与えると離乳食は失敗しない!ともいわれます)

口当たりがよくほっとする甘み。昔から子供が風邪をひくとお母さんはりんごの磨り下ろしを作り、口に運んであげました。そんな小さい頃からの習慣で体調を崩したり風邪をひくと、りんごジュースが飲みたくなる人も多いのではないでしょうか。イギリスのことわざでも「一日一個のりんごは医者を遠ざける」というように、りんごには高い栄養素があります。

りんごの栄養はあなどれない、体に良い秘密

りんごを1日1個って意外と大変!?

リンゴジュースを飲むりんごの使い方

そんな健康果実りんごですが、1日1個食べると結構大変?
ジュースなら、するりと簡単に採ることができますね。でも、市販のジュースは糖分が追加されていたり、香料が含まれている事も。加熱処理により栄養素が損なわれている事もあります。そこで栄養豊富な皮ごと使った、自家製生ジュースを作ってみてはいかがでしょうか。りんごの芯をとり、磨り下ろすか、繊維質ごと砕くミキサーにかける、また最近では活きた酵素が作れるという低速ジューサーも人気です。

栄養やうまみたっぷりの酒粕とは?「カス」だなんてとんでもない!

知らないなんてもったいない、酒粕の魅力

酒かす

酒粕との出会いは子供の頃に食べた〝魚の粕漬け〟ひな祭りの〝甘酒〟です。〝お酒ってこんな味〟とその独特な味を舌が記憶した気がします。
それから、お酒も知った頃…マクロビ教室で〝酒粕〟の新しい美味しさを発見させていただきました。目から鱗…工夫次第で、様々な料理になるのです。しかも身体にも美容にもいい。
この日本の素晴らしい発酵食を知らないのは、もったいない。そこで酒粕の魅力をちょっとご紹介いたします。

そもそも酒粕ってなに?

酒粕

酒粕は日本酒と同時にできます。蒸したお米と米麹で仕込み、発酵してできた〝もろみ〟を搾ると日本酒と酒粕に分けられるのです。つまり〝酒粕〟には、〝お米〟と〝発酵〟によって生まれた豊富な栄養が含まれているのです。

〝いいこと〟たくさん、酒粕の効能

ではどんな栄養が含まれ、食べると〝いいこと〟があるのでしょうか。

◆栄養がいっぱいー
ビタミン、ミネラル、タンパク質、食物繊維などをバランスよく含みます。

◆素材が美味しくなるー
アミノ酸が豊富で〝うまみの宝庫〟他の食材を酵素で分解し、味に深みやコクを生み出します。
またお肉や魚を柔らかく、ふっくらさせてくれます。
雑菌の増殖を抑え、食材の日持ちを良くしてくれるので、粕漬けなど保存食で用いられるます。

◆お通じに良いー
酵素が消化、吸収を助けます。腸内の余分な脂肪分や脂などを体外運び、便通が良くなり腸内がキレイになり、お肌もキレイに。

◆健康になるー
悪玉のコレステロールの値を下げ、血液の流れが良くなります。

◆美容にスゴイ効果ー
抗酸化成分が含まれます。消化や吸収を促してくれるのでダイエットにも◎
ミネラルが豊富だから、代謝をUPし、美肌づくりに◎。
体が温まり新陳代謝が高まり、冷え症や肩こりの改善にも。

新酒ので揃った時期が新鮮な〝酒粕〟が出回る時期です。
美味しくて元気になる〝酒粕ライフ〟を始めてみませんか?

辛味大根と普通の大根、その違いとは!?

辛味大根と大根の違い

辛味大根という大根をご存知ですか?
名前の通り”ピリッ”とした強い辛さが特徴で、見た目はかぶとそっくりで区別がつかない程ですが、立派な大根です。一般的な大根(青首大根と呼ばれます)とは、味も大きさも硬さも水分量も違います。大根と総称していても、辛味大根と青首大根は別の食材です。

辛味大根と青首大根辛味大根

辛味大根の生産量が少なくなった理由

日本各地に色彩豊かな多くのその土地ならではの地大根がありました。現在ではスーパーの野菜売り場を見ても、並んでいる大根は青首大根のみという状況です。

辛味大根は生産にも手間がかかります。青首大根は一部が土の上にあるため、大きさが判断しやすく、更に抜きやすいなどのメリットあります。病気にも強いため、育てやすく、収穫もしやすい理想的な大根が青首大根という訳です。一方の辛味大根は、収穫直前でも土の中に埋もれているので、収穫のタイミングがわかりにくいと言われます。

また、消費する側も辛味が苦手な子供でも食べることが出来る大根を求め、青首大根を多く買うようになりました。こうして各地に根付いていた地大根は少なくなり、いつの間にか希少品種と呼ばれるようにもなりました。

辛味大根、まずは大根おろしで

辛味大根の大根おろし

青首大根は、煮ても、焼いても、茹でても美味しく頂ける万能な食材です。一方、辛味大根はアクが強いので青首大根と同じ使い方はおすすめ出来ません。
辛味大根はまず大根おろしにして食べるのがおすすめ。辛味大根は、皮と実の間に栄養成分が多いので出来るだけ皮のまますりおろした方が辛く、また効能も期待出来ます。
味わいは非常に奥深く、最近では長寿食としても注目されている辛味大根。まだ辛味大根を試したことがないという人は是非一度チャレンジしてみてくださいね。

誤解がいっぱい、レモンとビタミンCを正しく知る

鮮やかな黄色と酸味が特徴的なレモン

鮮やかな黄色と酸味が特徴的なレモン。
その見た目と味わいから、フレッシュでさわやかなイメージが果物です。11月頃、まだ青い状態で収穫されるレモンはグリーンレモンと呼ばれ、貯蔵される過程で黄色くなりレモンとして出回ります。レモンは、含まれるビタミンCなどの成分から、皮膚の新陳代謝を活発にしてシミ・ソバカスの沈着を働きがあり、日焼け対策や肌ケアに効果的。またレモンは風邪の予防などにも効果があります

レモンとビタミンC

レモンと言えばビタミンCのわけ

「レモン○個分」
ビタミンCを含む食べ物では、お馴染みのフレーズです。それ程ビタミンCと言えばレモンのイメージがついているのですが、レモンは香りづけなどに使うため、大量に食べることは非現実的です。実際には、レモンからビタミンCの摂取って結構難しいのが現実です。では何故、ビタミンCを豊富に含む食材はパセリやブロッコリーなど他にもあるのにこのような表現が用いられるようになったのでしょうか?

それは、レモン100gのビタミンC含有量がちょうど100㎎で、ちょうど大人がが1日に必要なビタミンC摂取量と同じことが原因です。さらに、レモン1個あたりには20mgのビタミンCが含まれわかりやすい単位として使われたそうです。まだ食材の栄養表示など細かくなかった時代、レモン=ビタミンCというのが定着したそうです。

ビタミンC、実は酸っぱくない

さて、レモンに豊富に含まれるビタミンCは、「酸っぱい」というイメージがあります。実はビタミンCそのものが酸っぱいわけではなく、ビタミンCを豊富に含んでいる食品に含まれているクエン酸が酸っぱさの原因です。ビタミンCが酸っぱければ、ビタミンCを多く含むブロッコリーなどは酸っぱい味になってしまいますよね。意外と知らない豆知識でした!

知れば知るほど奥深い!味噌学のススメ

味噌学のススメ

味噌分類

味噌は大豆などの穀物を発酵させて作られた発酵食品で、日本人の食生活には欠かせない調味料です。普段マルシェなどで味噌を扱うことも多いですが、風味は地域やメーカーによって様々。どれ一つとして同じ味噌はありません。

これって結構重要なことです。
例えばよくレシピに載っている「味噌大さじ○杯」って、分量的は分かりやすいのですが、使う味噌によって味は全然違ってきます。野菜や果物以上に、どの味噌を使うかによって、出来あがった料理の味は大きく変わってきます。そう考えると味噌は、料理の味を左右する調味料とも言えます。

味噌を深く知る第一歩「味噌の種類/分類」

味噌はその背景などを知ると本当に面白い食材です。
今回はまず味噌の分類を、順序立てて再確認します。味噌の分類をきちんと知るだけでもきっとスーパーなどで味噌のコーナーを見る際に、これまでとは違った視点で選ぶことが出来ると思います。

味噌の種類

味噌原料

味噌の原材料は大豆、麹、塩そして水ですが、麹の原料から米味噌、麦味噌、豆味噌の3つに分類することが出来ます。例えば米味噌とは大豆に米麹を加えて作ったものです。

味による分類
そして塩の量や麹の割合から生まれる味の差によって、甘口と辛口に分けることが出来ます。
更に、味噌を発効させる過程の違いで「赤みそ」「白みそ」「淡色みそ」と味噌の色に濃淡が生じます。

味噌の分類

味噌作りは芸術

味噌作りは、原材料の選定やその複雑な工程から芸術とも言われます。特に麹は地域によってその土地土着のものがあるため、多様な特徴を引き出しています。そうした背景を理解した上で、自分好みを味噌を選ぶことはとっても楽しくお勧めです!
次回は「米味噌と麦味噌の違い」をお伝えできればと思います。

「分づき米」って?玄米と白米の違い。

改めて、玄米と白米の違い

お米は、田んぼで育ちます。
田んぼで成長した稲の先端についているお米を「籾(もみ)」と呼び、殻がついています。この殻は「籾殻(もみがら)」と呼ばれ、もみ殻を取り除いたものが玄米です。玄米を削り、中の白い部分を出したものが精白米です。普段、白米を通販やスーパーで買うのはこの状態を指します。

分づき米

当たり前と思うかも知れません・・いえ、意外と曖昧な方が多いです。

玄米と白米のいいところを同時に楽しめる「分づき米」

玄米と白米にはそれぞれいいところがあります。

◎玄米の長所
・ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富
・デトックス効果

◎白米の長所
・炊き方が簡単で炊飯の手間が少ない
・消化が良いので、胃腸の負担が少ない

ただ、いきなり玄米に挑戦するのは難しいもの。「主人や子供が嫌がって」という感想はよく耳にします。そんな玄米のいいところを白米と同時に味わえるのが「分づき米」という方法。簡単に言うと、玄米と白米の真ん中のお米です。例えば「3分づき米」とは玄米から3%削ったお米を指します。
※白米は「1割づき米」ともいい、玄米を10%削ったものですね

「分づき米」いろいろ

分づき米は、玄米の表皮を削る量に応じて違った味わいになります。

お米精米

3分づき米

玄米の表皮を30%程削ったお米です。玄米の糠を少しだけ取り除いた状態で、見た目は茶色い部分が目立ちます。消化を考えるとよく噛むのがお勧めです。

5分づき米

玄米の表皮を50%程削ったお米で、見た目も3分づき米と比べるとかなり白くなります。胚芽と呼ばれる部分はしっかり残り、食物繊維も豊富に含まれます。浸水時間を最低1時間はとって炊くといいです。

7分づき米

分づき米に初挑戦の方にお勧めです。見た目はほとんど白米と変わりません。食味も白米にかなり近づくので、初めて分づき米を食べるという方にもオススメです。味わいが白米よりもあるという人も多いです。

分づき米は、白米とのブレンドなど好みによってさまざまなアレンジが出来るのも楽しいです。最近では家庭用の精米機で手軽に分づき米を試せるようになりました。まだ分づき米を食べたことがないという方はぜひ一度食べ比べてみてくださいね。

急須のある暮らし、はじめよう!

日本茶の良さを知ってもらうために活動中、小島平兵衛さん

小島平兵衛

代官山マルシェに出店されている「小島平兵衛」のブースでお会いした小島さん。聞けば京都宇治市で250年続くお茶の生産家。小島製茶に生まれ、お茶摘みの時期には、お父様の背中におぶられていたという10代目。

伝統を守ることに加えて、新たな挑戦も必要という、熱い想いをうかがいました。

「今では、京都と東京を行き来しながら、日本茶の普及活動にも力を入れています。六本木や代官山で、手摘み・手揉みなど製茶の行程、お茶の種類を学ぶ講座を開催したり、日本茶のすばらしさを伝えるために、海外でのお茶会にも挑戦しています。」

お茶=ペットボトル?

日本茶

「日本茶離れ」の進む若い世代に、お茶のイメージを問うと…「お茶=ペットボトル」という返答がほとんどだというので驚きました。たしかに、家庭でも子育て中はノンカフェインという点や、パック商品の充実面からも「麦茶」の消費が多いのではないでしょうか。「日本茶離れ」と「お茶=ペットボトル」という言葉が印象深く、ならば「急須」を知っている子どもは現在どれくらいいるのだろうか、という疑問が浮かびました。

日本茶の楽しみは「お茶をいただく時間そのもの」

日本茶と急須

「急須で入れる日本茶のおいしさはもちろん、行程、会話、お茶をいただく時間そのものを大切にしたい。」という小島さんのお考えに私も賛同!
子どもたちの味覚の記憶に残るような「お茶の時間」を毎日の暮らしに取り込もうと決意!急須、湯のみ、茶筒、茶托…揃いのものや上等なものは持っていませんが、小島さんの「自由なやり方でいいんです!」という言葉に背中を押されて、手持ちのもので「お茶の時間セット」をつくりました。
起き抜けのコーヒーを日本茶に変え、食後の家族団らんにも。みなさんも急須のある暮らし、はじめませんか!?

お味噌汁にあうのはどっち?米味噌と麦味噌の違い

米味噌と麦味噌の違い

スーパーの味噌売り場には、パッケージも量も様々な沢山の味噌売られています。

米味噌と麦味噌ってどう違うの?
ほとんどが米味噌だけど、麦味噌だとどんな味になるのかな?

味噌を買う際に、こんな感想をお持ちの方も多いのではないでしょうか?米味噌、麦味噌、豆味噌の違いをきちんと知った上で、味噌の売り場を眺めてみると違った見方が出来、味噌を買うことが楽しくなります。
そもそも、米味噌と麦味噌だからと言って、原材料が米と麦ではありません。味噌は大豆と麹と塩を混ぜ合わせるのですが、この麹の部分が米麹か麦麹かで、米味噌と麦味噌に分かれます。

麦味噌の最大の特徴は「麦の香り」

お味噌汁1

麦味噌と米味噌の最大の違いは、麹の違いから来る「香り」の違いです。
ほとんどの麦麹の原料は大麦ですが、非常に香りが良い穀物として有名です。そのためお味噌汁にした際は、麦のいい香りが漂います。

また、米味噌で作ったお味噌汁はお米特有の甘みと体が温まる感じがします。
一方で、麦味噌は米味噌と比べると塩分も低く、麹を使う割合も大きいため、お味噌汁の味わいが非常にあっさりします。麦味噌が多く消費されるのは九州地方や四国地方など温暖な地域に偏りがみられるのも関係があるのかも知れません。薩摩味噌や長崎味噌など麦味噌の有名なブランドも九州に多くあります。

麦味噌でお味噌汁を作る時は、味噌こしを用意!

味噌の味噌こし1

麦味噌を味噌汁に使うときは味噌こしが必要になります。味噌をこすことで麦の黒い部分(麦の繊維=黒条線)が取り除かれ、まろやかな味わいになります。味噌こしに馴染がない地域もありますが、美味しいお味噌汁を作るには必須のアイテムです。

病院の点滴と同じ成分!?麹甘酒のスゴい効能

米麹を使った甘酒は超健康食品

麹甘酒

塩麹をはじめとした麹ブームの影響もあり、甘酒も若い人に知られるようになりました。スーパーや最近では自動販売機でも甘酒を見かけることもあります。甘酒の作り方には、酒粕を溶かして砂糖を加えたものと、米麹を発酵させる2つの製法があります。「甘」の文字が入っているので甘い飲み物のイメージを持たれる方もいますが、米麹で作られた甘酒は、米と麹を発酵させて作り発酵の段階で自然の甘さが出ますので、砂糖は不使用です。米麹を使った甘酒は夏の季語にもなっていて、多くの効能が知られる超健康食品です。

甘酒は点滴とほぼ同じ成分!?

米麹を使った甘酒には、私たちのからだに必要なほぼ全ての栄養が入っていると言ってもいい程、たくさんの栄養素が含まれています。主にぶどう糖、その他にビタミンB群、アミノ酸などです。

これらの栄養素がなければ、人は生きていくことが出来ません。例えば、血液中に含まれる赤血球はぶどう糖がなければ働きません。本来ぶどう糖は、お米などの炭水化物に含まれる糖質が消化器官によって分解されて作られます。それが甘酒の中に入っています。なんだか、甘酒が飲む点滴と呼ばれるのも納得ですね。実際に甘酒は病院で打つ点滴の成分とほぼ同じです。

甘酒の栄養を考える。

美容に健康に!甘酒のスゴい効能

1. 疲労回復

疲労回復時や夏バテの滋養強壮ドリンクとして最適。古くは江戸時代から病中、夏バテなどの特効薬として重宝されて来ました。

2. 美肌美白効果

甘酒の原料「麹」には、コウジ酸が多く含まれています。このコウジ酸は、シミの原因となる過剰なメラニン生成を抑えてシミやくすみを防いでくれる効果があります。

コウジ酸は日本酒成分としても有名でしょうか。コウジ酸はメラノサイトに作用し、メラニンの生成を抑える活性を持ちます。日本酒や甘酒など製造している蔵元の方は、肌が白くてきれいだと言われますよね。飲めばコウジ酸が皮膚にあるメラノサイトに作用するかは不明ですが、余った甘酒は肌に塗るのも良いのかもしれません。

美肌効果も期待できる?甘酒を飲みやすくするアレンジ方法

3. 保湿成分

お肌の乾燥も、シミやくすみを引き起こす原因のひとつです。甘酒に含まれる、ビタミンB群が持つ保湿効果が美肌効果をもたらします。

4. ダイエット効果

甘酒に20%近い割合で含まれるブドウ糖は、血糖値をすばやく上昇させ、満腹感を得やすい効果があります。そのため、食前などに飲むことで食べ過ぎを防いでくれます。

また、甘酒に含まれる麹由来の食物繊維やオリゴ糖が、腸内菌のバランスを改善し、それにより腸内環境が整うことで、便秘&ぽっこりお腹解消効果も!便秘が解消されることで肌荒れや吹き出物予防にもなります。ダイエット中は甘いものは我慢…ということも多いので、ヘルシーながらも甘さをしっかり感じられる甘酒をうまく取り入れるとダイエット中のストレスも減りそうです。

5. 便秘の解消

甘酒には食物繊維やオリゴ糖も含まれているため、腸の環境を整え、働きをよくしてくれる作用があります。

発酵食品のいいところが濃縮されたと言える、素晴らしい効能を持つ甘酒。麹があれば、ご自宅でも甘酒を作ることが出来ます。まだ飲んだことがないという方がいたら、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

細切りは手間がかかる!「ののじサラダおろし」でらくらく細切り生活

千切りや細切りは手間がかかる

普段の家事は料理だけではありません。洗濯、掃除や子供の送り迎えなどやることだらけです。ただでさえ時間が無いのに、何となく献立にもう1品欲しいな、という悩みほど煩わしいことはありません。

瞬間細切りサラダでにんじんおろし

「千切り」や「細切り」・・、確かに料理のバリエーションも彩りも増すけど、やっぱり細かく刻む細切り作業は面倒です。そのため、出来れば避けて通りたいですよね。ところが!最近は、そんな悩みを解消してくれる便利な料理器具が増えているのです。

瞬間細切りサラダ「ののじサラダおろし」を試してみました

ののじサラダおろし

細切りの手間を省いてくれる料理器具として、おろし感覚で細切りが出来る「ののじサラダおろし」をご紹介です。サラダを作るもよし、料理の最後の仕上げに使うもよし、キッチンに一つあればとっても重宝します。見た目はかわいいですが、細かいところに色んな工夫がされていてとっても強力です。早速にんじんを細切りにしてみました。

瞬間細切りサラダ「サラダおろし」を試してみました

サラダおろし

ブレードはミラー仕上げになっています。表と裏で「細かめ」と「粗め」と使い分けが出来ます。力を入れやすい様に先端にはストッパーが付いています。そして、秘密は専用のトレイ。どうしても、まな板の上で作業すると散らかってしまい、切った素材を、まな板の上からお皿の上に移すのは意外と手間です。このサラダおろしを使えば、専用トレーの上に細切りされたものがたまり、そのままお皿に盛りつけることが出来ます。まな板が必要ないので、散らかりません。

サラダおろし作ってみたにんじんおろし

にんじんは固いので、おろしにくい食材。それでも、あっという間におろすことが出来ました。もう一品の献立で毎日お悩みの方に「ののじサラダおろし」ぜひおすすめです。