熱中症には夏野菜がおすすめ!中でもきゅうりが効果的。

暑い夏を乗り切る!野菜で熱中症予防

熱中症予防

今年の夏もいよいよ本番!熱中症が話題になるのもこの時期。最近では気温が下がるはずの夜も気温が下がらず、ますます熱中症へのリスクが増えています。熱中症の予防でもっとも大切なのは水分の補給です。熱中症は気が付くのが遅れがちになるため、スポーツドリンクなどでこまめな水分補給が必要です。
でも水分補給は野菜からも出来ることをご存知ですか?特に夏野菜には、水分を補充し、体を冷やす効果があります。中でもきゅうりは熱中症の予防にうってつけの野菜です。

熱中症対策に「きゅうり」がおすすめ

きゅうり

きゅうりは、さっと洗えば、加熱も必要なく、皮をむく必要もないので、とっても手軽に食べることが出来る野菜です。その手軽さから、毎日のように食卓にならぶ家庭も多いのではないでしょうか?
キュウリは95%は水分なので、1本食べれば100cc程度の水分をとることになり手軽に水分の補給が出来ます。
また、汗で失われるカリウムなどのミネラル類も含まれてるので積極的に摂りたいですね。カリウムはとりすぎた塩分を体外に排出するはたらきを持ち、血圧を下げる効果を持っているため、むくみの解消などに役立ちます。

暑い夏を「夏野菜」で乗り切る

暑さで体が熱い、疲れがとれない、食欲が落ちる、こんな時は夏野菜を意識してしっかり摂りましょう。一般的に、夏野菜は体を冷やす効果があり、冬野菜は体を温める効果があると言われるます。話題の塩麹できゅうりを頂く食べ方もとってもおすすめです。
夏野菜だけではなく、旬の野菜は不思議と季節にあわせて体に必要な栄養を含み、自然と体に良いものになっていると気付かされます。

紙一重?発酵と腐敗の違いとは

発酵食品ってなに?

目には見えませんが、私たちは微生物に囲まれて生活をしています。微生物の種類は膨大!有害な微生物もいれば、有用と言われる微生物もいます。有害な微生物は食品を腐らせたりします。一方で、食品をおいしくしてくれる微生物もたくさんいます。
微生物も、私たちと同じで、生きていくために栄養分が必要です。そのため、食品に付着し、分解することで栄養分を吸収します。この過程で食品には独特の風味や香りが生まれるのです。こうした、微生物の活動が生み出すのが「発酵食品」です。

発酵と腐敗の違い

発酵食品納豆

おもしろいのは、腐敗も微生物の活動によって引き起こされるということ。科学的には
発酵:アルコールや乳酸が発生
腐敗:タンパク質が分解されて硫化水素やアンモニアが発生
となるのですが、よくわからないですよね。どちらも、微生物による活動の結果というのは同じで、私たちが食べられるものと、食べられない危険なものと体験的に分けてきた結果です。

日本伝統の食文化

微生物の働きなしに作ることが出来ない食品の代表は、味噌、醤油、納豆です。日本酒やヨーグルト、チーズなども含まれます。またこれらを作り出す微生物は、乳酸菌、酵母菌、麹菌、納豆菌などがあげられます。特に、大豆を麹で発酵させた味噌や、納豆を納豆菌で発酵させた納豆などは、最初どのようにして作られたのか時々不思議になるほどです。昔の人の、冒険心や食へのこだわりには改めて感心しますね。

実際、日本人と発酵食品の関わりは深く、専門家や顕微鏡などもちろん無い古墳時代から、微生物を巧みに利用した食品が作られてきたと言われています。歴史の長さこそが、発酵食品の安全性の高さや、栄養価の高さを証明してくれているのではないでしょうか。

麹屋さんが教えてくれた、麹から簡単にできる美味しい甘酒の作りかた

目に見えない麹菌の力はスゴい!

塩麹や味噌など食材を美味しく変化させる麹。
その中でも一見難しそうな甘酒作りのコツを麹屋さんが教えてくれました。

甘酒作り方

麹で甘酒作り!秘訣は麹菌が生き生き働く温度管理

次のレシピで1.5ℓ弱の甘酒ができます。
お手持ちの炊飯ジャーの容量に合わせて調整してください。
(我が家は3合炊きなのでレシピの約半量に作りました)
温度計を用意しましょう!

1. 生麹2.5合(1.5合)をもみほぐす。

麹

2. 米0.6合(0.3合)を1.3ℓ(0.6ℓ)の水でお粥にする。
(初心者の方は水を少なめにした方が失敗は少ない)

3. 炊けたお粥を炊飯ジャーに入れ60°まで冷ます。
【重要ポイント!】
温度が高すぎると麹菌が死んでしまうのでここでの温度は必ず計る。

4. 冷ましたお粥に、もみほぐした麹を加えて100回位混ぜる。
混ぜ終わったとき55°がベストですが多少の温度差は気にしなくても大丈夫)

5. 炊飯ジャーで保温。
甘酒を作ってみる
最近のものは保温温度が高く保温性に優れているので約2時間で一旦、保温を切る。後、55°〜60°の麹菌が働く温度を保つように保温を入れたり切ったりを繰り返す。約8時間後、甘酒の出来上がり。

6. 出来上がった甘酒が甘すぎたら水を足して自分好みに調整する。

7. 甘酒を鍋に移して火にかけ(殺菌も兼ねて)焦がさないように混ぜ、麹の粒が浮き上がってきたら火から外し、冷まして別の容器に移し替え冷蔵庫で保存する。
甘味が足りない場合、色がつくが長く火にかけると水分が蒸発し甘味が増す。

これ失敗?改善できます!

酸味が強い→
温度管理を改善する。麹菌は70°以上だと死んでしまいます。低温だと活動しません。酸味あるものは火入れをして調味料に使えます。

甘みがない→
お粥が熱すぎた、または混ぜ方が足りない。

甘酒は夏の季語。熱中症予防になります。

雨の一日。お家で美味しい実験、はじまる。

雨降りの日曜日。のんびりと息子と甘酒作り。
麹をほぐしながら「これって生きてるんだよ」といってもまだ??ですが
お粥と麹を混ぜるだけで、時間が経つと美味しく体に良いものに変わることを
不思議に感じたようです。

甘酒

古くから夏バテ予防に飲まれてきた栄養ドリンク
胃腸が弱まったときにはぜひ麹でできた甘酒を。
麹はたくさんの酵素を含むので食べ物の消化吸収を高めてくれます。
もう我が家の夏の必需品です。

今注目の野菜!つるむらさきの栄養がすごい

今注目の野菜!つるむらさき

つるむらさき

つるむらさきというお野菜をご存知でしょうか?
ここ最近で人気や知名度が高くなっている注目の野菜です。つるむらさきは、インドを起源に持ち、古くから薬草としても使われていました。特長は、名前の由来にもなっている薄いむらさき色の茎と、モロヘイヤのような独特のぬめりです。このつるむらさきが注目されるようになったのには、大きく2つの理由があります。

夏場の葉物不足を補える貴重な野菜

夏野菜

まず、つるむらさきの旬の時期は、7月から8月にかけてと夏野菜が最盛期のころです。夏野菜は、胡瓜やナス、カボチャなど実の野菜が主流で、葉物が不足しがち。そのためつるむらさきは、夏に旬を迎え、不足しがちな葉物野菜を補う存在として注目を浴びるようになりました。

ホウレンソウに匹敵する高い栄養価

そして、もう一つ特筆すべきはその栄養価の高さです。ビタミンCやカロチン、鉄分やカルシウムなどの栄養素をバランスよく、そして多く含んでいます。
ホウレンソウと比較してもカルシウムは約3倍、ビタミンCも同じくらい含まれています。ビタミンCは風邪の予防や美容に効果的に働き、カロチンはがんの予防に効果があります。カルシウムは、骨や歯を丈夫にし骨粗鬆症の予防に欠かせません。
また、独特の粘りは山芋、オクラやナメコに含まれるムチンという栄養素で胃壁の保護や強化、免疫強化などの効果に期待できます。

食べ方としてはお浸しや和え物がおすすめ。注目のお野菜つるむらさきで夏を乗り切りたいですね。

冬がやってくる!風邪の予防に役立つ食材

生活リズムが崩れやすくなる時期

食生活で風邪予防

秋も深まって、冬の足音が近づいてきましたね。この時期どうしても食生活や生活のリズムが乱れがちになる時期です。そのため身体も胃腸も疲れ気味・・、体調を崩して風邪をひく人も増える時期です。早めの予防で冬を元気に過ごしたいです。

風邪をひくってそもそもどういうこと?

風邪をひくってそもそもどういうことでしょうか?
普段の生活で、風邪の原因になるウイルスは、身体にどんどんはいってきます。ただ、体の防御システムがしっかりしていれば、ウイルスがとりついてもすぐに排除され、風邪にかかることはありません。この身体の防御システムのことを免疫力といいます。しかし免疫力が落ちると、ウイルスは身体から取り除かれず仲間を増やそうとします。そうすると風邪の症状が現れます。

風邪の予防に役立つ食材

風邪の予防には、侵入したウイルスなど外敵と戦う免疫力を高めることが大切です。では免疫力を高める食材はどのようなものがあるのでしょうか?

基礎体力をつける

風邪の予防への第一歩は、基礎体力をつけることが大事です。魚介類・卵・肉類・卵・大豆製品・乳製品などを積極的に食べてしっかりとした身体にしていくことが大事です。

鼻やのどの粘膜を丈夫に

ウイルスなどの侵入を100%防ぐことは出来ませんが、侵入口となるのどや鼻などの粘膜は丈夫にしておくにこしたことはありません。白菜はビタミンAやCが多いので、粘膜を丈夫にします。他にもほうれん草、にんじんなどの緑黄色野菜も効果的です。

身体を温める

免疫力を高めるには、身体が血液の循環が良くなり、身体が温まる食べ物がおすすめです。代表的なものには、玉ねぎ、ねぎ、にら、にんにく、唐辛子などがあります。

疲労回復力を高める

疲れから身体の調子が良くないと感じる時は、ビタミン、ミネラルが不足しています。その結果、免疫力が下がってしまうので風邪にかかりやくすなります。疲労回復には梅干しやみかんなどの柑橘類などに多く含まれます。

食生活の観点から、風邪を予防するポイントは、旬のお野菜や果物をなるべく多く摂ること。難しく考え過ぎないで、季節の食べ物を美味しく食べることです。結果として、免疫力を高めることが出来ると思います。

参考:白ネギを使ったねぎ湯で風邪対策、冬を乗り切ります!

有機野菜が宅配で届いたら試したい、素材を味わう3つの方法

有機野菜の味わい方 其の1、生で食べる

有機野菜

有機野菜が手に入ったら、真っ先に何を作りますか。有機野菜とは化学のチカラを借りず、自然のチカラを最大限に生かして作られた野菜です。
農家さんが大切に大切に育てた野菜、まずはよく洗って一口かじってみましょう。もちろんイモやキノコと、生で食べるとよくない野菜以外を。大地のチカラ、農家さんの愛情を想いながら、30回は噛んで、五感をフルに使って味わってください。みずみずしい中にも繊細な甘みやうまみを感じることでしょう。

有機野菜の味わい方 其の2、蒸す

そのままバリバリ、もぐもぐ、生で食べてしまうのもいいですが、次は蒸してみましょう。ゆでてしまうと野菜の美味しさが流れ出てしまいます。電子レンジではちょうどいい加減に柔らかく加熱するのが難しいです。蒸し器が無くても大丈夫、お持ちの鍋に深さ1cm程水を入れ、沸騰させて野菜を入れてフタをします。お好みの固さになるまで蒸したら取り出しましょう。

まずはそのまま、一口食べてみましょう。もちろんよく噛んで。生とは全く違った味わいが口いっぱいに広がりませんか。蒸気で野菜の中の繊維が柔らかくなって食べやすくなったおかげで、野菜の甘みとうまみが重々引き出された深い味わい、しみじみ堪能できることでしょう。
「蒸す」ことは、自然の恩恵を贅沢に感じる、最もシンプルな調理方法です。野菜料理の常套手段、ぜひ試してください。

有機野菜の味わい方 其の3、一汁一菜

さて、野菜を生で食べる、蒸して食べる、では「おかず」ではありませんよね。自然が育てた有機野菜なら、素材を生かして少しの工夫で立派な「おかず」になります。

和食の基本、一汁一菜で考えてみます。
一汁はいつものおだしに薄口しょうゆと塩で調味、蒸した野菜を加えればお澄ましの完成です。一菜は木綿豆腐に味噌と砂糖とすりごまを加えて作った白和えベースに蒸し野菜を加えてさっくりまぜるだけ、器に広げた生野菜の上にのせて盛れば出来上がり。物足りないなら、香りの高い良質のごま油やオリーブオイルなどをひとたらししてみましょう。あとは炊きたてのほかほかご飯を合わせれば、立派なニッポンのソウルフード、「和食」ではありませんか。

有機野菜農家斉藤さん

日本では「四季」という、素晴らしい自然現象があります。四季折々の野菜を愛で、大切に料理し、とことん味わうことは私たち祖先が当たり前に続けてきた行いです。

一度いつもの食卓を振り返ってみて、野菜と向き合ってみてはいかがでしょうか?日本の自然のチカラがギュっと詰まった有機野菜なら、シンプルな方法で「和食」に仕立てることができます。あなたのココロにもカラダにも優しい「和食」、有機野菜で贅沢に堪能しませんか。

「夏みかんカッター」で快適柑橘生活。

厚いみかんの皮をむくのって大変

グレープフルーツや八朔など厚皮な柑橘をむくのって大変じゃなりませんか?指にささくれがあった時などは、どうしても食べるのをためらってしまいます。そんな時おすすめしたいのが「夏みかんカッター」。文旦をむいた時も大活躍しました。

閉じた夏みかんカッター

サイズがコンパクトで、折りたたみ式なので安全に携帯出来ます。そして、綺麗にカット出来るので、みかんの果汁が手に付く心配もありません。

厚皮も薄皮も簡単にむけます

◎ 厚皮のむき方

夏蜜柑カッター夏みかん

夏みかんカッターの使い方はとっても簡単です。厚皮をむくには、夏みかんカッターの刃を厚皮に垂直にあてます。軽く押すと気持ちいいほど簡単に切れ目が入ります。最後に切れ目の根本に小さく円を描くように切り込みを入れます。それだけで、どれ程厚い厚皮でも簡単にむくことが出来ます。

◎ 薄皮のむき方

夏みかんカッターみかんの皮

夏みかんカッターの凄いところは厚皮をむくだけでなく、薄皮をカットすることが出来る点です。薄皮をカットする場合は、夏みかんカッターをたたみ、みかんの房をカッターの刃先の方に軽く滑らせるだけです。

柑橘の皮をむくじゃない!夏みかんカッターはとっても便利

持ち運んでわかったのですが、夏みかんカッターは日常生活の色々な場面で利用することが出来ます。
例えば、豆腐のパッケージを開けたり、荷物の荷ほどきに際に利用したり。最近は野菜もポリエチレンの袋に入ったパッケージが多いですが、夏みかんカッターを使えば開けるのは簡単です。
気になった方は「夏みかんカッター」を使ってみて下さい!おすすめです。

がん予防に必要な「毎日変化のある食生活」

いつも同じ野菜ばかり使っている?

いつも同じ野菜ばかり使っているので栄養が偏っている気がする。スーパーの野菜売り場に行っても、料理まで考えるといつもの無難な野菜を買ってしまう。こんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
様々な種類の野菜をまんべんなく取ることは、健康維持にも直結します。

ガン予防に必要な「毎日変化のある食生活」

厚生労働省が発表している統計では、日本人の死因のおよそ3人に1人はがん(癌)です。がんによる死者は戦後急速に増え、現在も増加傾向にあります。原因は、野菜を中心とした食事から、欧米風の食事への食生活の変化にあるといわれています。国立がんセンターも、がん予防に必要な12の項目の中に「バランスのとれた栄養」と「毎日変化のある食生活」を含めているほどです。
つまり、野菜を食べることはもちろんですが、季節に応じたバラエティ豊かな野菜を摂取することが健康を維持するために大切なポイントになります。

宅配野菜セットだと1年間で届く野菜は60種類近く

がん予防

とは言うものの、頭では分かっていても、中々そこまで手が回らない程忙しいですよね。そんな方には、野菜の宅配をおすすめ。野菜を宅配してもらうメリットは数多くありますが、その一つに「野菜のバラエティ」という点も見逃せません。

もちろん、出荷側の目利きで組まれる野菜セットはスーパーでの買い物の様に、全て自分で選べるわけではありません。それでも、旬な野菜が自宅に届く状況を、半ば”強制的に”作り出す大きなメリットがあります。
例えば香川の代表的な吉村さんの野菜セットだと、毎月8-10種類前後の野菜が送られて、1年間で60種類近くの野菜が届きます。

野菜セット

冬は根菜と肉類メインの鍋や煮物が多くて、春は山菜・ほろ苦い物。夏は茄子など実の野菜が多くて、秋は栗御飯、芋……など、何となく春夏秋冬で野菜の季節感が分かって来ます。せっかく料理をするのであれば、健康のために!というだけではなく楽しくおいしく食べたいですね。

おすすめ、たけのこ料理!はしりのたけのこで作った中華おこわと菜の花の和え物。

「おすまし、たけのこご飯、若竹煮」…春の和食

たけのこデビュー」次のステップは、ゆでたたけのこをどんなふうに食べるか!?ということ。
まずは「おすまし、たけのこご飯、若竹煮」…春の和食で味わいたいと、誰もが思うはず。
鰹だしがたけのこの穂先、中央、根元とそれぞれの部分の美味しさを引き立ててくれます。

春の和食を満喫したら…たけのこのこんな食べ方もおすすめです。

たけのこ料理のレシピ

たけのこと菜の花の和え物

「たけのこと菜の花の和え物」
茹でたけのこの穂先と、さっと茹でた菜の花をボウルに入れ、塩とごま油であえるだけ。
材料も手順もシンプルゆえに、自然塩や上質なごま油を使うとぐんと美味しく仕上がります。
ごま油をオリーブオイルにしたり、取り合わせる野菜を変えたアレンジもおすすめです。

たけのこ料理

「炊き込み中華おこわ」

<材料>
もち米 3合(洗って1時間浸水後、ザルにあげて水切り)
A【茹でたけのこ 150g/豚肩ロース 150g/干し椎茸 3枚(もどす)/干しえび 10g(もどす)】
B【紹興酒 大さじ1/醤油 大さじ2/オイスターソース 小さじ1】

1>鍋にごま油(分量外 小さじ2)を熱し、刻んだAを炒め、Bも加えてさっと炒める。
2>炊飯器に水切りしたもち米と1を入れる。
3>干し椎茸と干しえびの戻し汁を炊飯器の目盛り2.5合まで加えて炊く。
(戻し汁が足りない場合は水を加える)

たけのこおこわのレシピたけのこおこわ

水煮たけのことは違った味覚を存分に味わう

自分で茹でたたけのこでつくる中華おこわは、「たけのこ」が主役!
市販の水煮たけのことはまったく違う歯触りと香りが最高です。

はしりの時期のたけのこは、まだまだ手のひらサイズ。
ころころかわいくて、むいた皮も捨てられずにいたら、息子が「イノシシ」を描いていました。
旬の時期を迎えた大きなたけのこなら、迫力あるイノシシができそうです!

たけのこの皮

野菜の宅配は時代と共に変化する、生産者が直接売る時代。

野菜を買うのは宅配サービスがおすすめ

野菜宅配サービス

「毎日スーパーに行くのめんどうだな」
「今日は遅くなったからもうスーパー寄れないわ」

そう考えている人は多いのではないでしょうか?普段使いの野菜を買うのは結構大変。ちょっと油断すれば、毎日同じ野菜ばかり買っていたりします。そんな問題を解決してくれるのが野菜宅配サービスです。最近ではほとんどインターネットを通して行われています。

そもそも、使わない人を探す方が難しくなったインターネット。その利用者は、ここ数年で更に拡大を続けています。それに伴いインターネット通販(ECコマース)も既存の業界地図を塗り替える勢いで成長を続けています。その市場規模は2013年度で約16兆円。2015年度には20兆円まで拡大する見込みで、国内消費全体の5%を超えている程です。スマートフォンの普及によりインターネットへのアクセスしている時間が増えたことや、決済が簡単になったことも追い風になっています。今では日用品や衣料品などは当たり前で、マンションや自動車までインターネットで購入することが出来ます。10年前を考えると・・すごい時代になりました。

野菜宅配事業はカタログからはじまりました

ネット通販を考える上で、避けて通れないのが、消費者の自宅へ直接野菜を届ける「野菜宅配事業」です。日本では20年以上の歴史があり、カタログを通して、大地を守る会や、らでぃっしゅぼーやといった会社が先行してサービスを行っていました。その後、インターネットを通してoisixがネットでの野菜通販を先駆け的に行い、既存のサービスも後に続きました。こういったパイオニア的な企業は、今でも素晴らしいサービスを提供しています。

農家さんが野菜を宅配出来る

農家直送

2010年頃からインターネットを通して、農家さんが直接消費者に野菜を宅配でお届けするサービスが広がりはじめました。個人レベルでも宅配を行える環境が整いつつあることと、そして何より全国どこからでも、当然のように翌日、翌々日に届く形で、国内の物流が進化したことが大きな要因です。商品数や品ぞろえではなく、ネット通すことで生産者の生産物を直接消費者に届けることには、新鮮さなどメリットも多いです。

ライフスタイルに応じて、自分にあったサービスを選びたいですね。